ソーラー発電の補助金の申込方法
ソーラー発電導入補助金は、正確には「太陽光発電導入支援対策費補助金」と言い、窓口となっているのが「一般社団法人 太陽光発電協会 太陽光普及センター(J-PEC)」となっています。
補助金の申込方法ですが、同センター宛に郵送にて計2回の書類提出があり、間違いのないように提出する必要があります。
1回目の書類提出はソーラー発電工事着工前に「補助金申込書」を郵送しますが、申込が受理されるとセンターから「補助金申込受理決定通知書」が送られてきますので、この通知書を受け取ってから工事着工となります。
2回目は工事が完了して電力受給が開始されたあとに、「補助金交付申請書(兼完了報告書)」を提出し「補助金交付決定通知書」を受け取ります。
なお書類の作成や手続きは代行してもらうことが一般的です。手続きを代行出来るのは、基本的に行政書士なのですが、「法令に反しない限り」販売者が代行することができ、通常は後者に代行を依頼しています。ですから設置者であるユーザーは、特別何もしなくて大丈夫です。
このあたりは、「代筆もあまりおすすめ出来ない」エコキュートの導入補助金申込にくらべると、楽ではあります。手続きの代行が許可されているのは、太陽光発電補助金申込の場合、書類の作成でやや難しい面があるからです。業者に任せていれば、書類提出のタイミングも間違いなく行ないますので、余程不慣れな業者でない限りは安心してください。
ただし補助金には予算枠がありますので、早めに申込を行なわないと募集が終了してしまいます。いちばん気をつけたいのはこの点です。
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太陽光発電の設置価格は販売店によって大きく異なるのが現状です。
1社だけで設置を決めてしまうと、相場よりも高い費用がかかってしまったということにもなりかねません。見積もりの内容よっては、数十万円もの価格の差が開く場合もあります。
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