売電料金はどうやって受け取るの?
自宅にソーラー発電システムを導入して、電力会社と系統連係の電力受給契約を締結すると、余剰電力は自動的に電力会社に買い取られていくのですが、そのお金はどうやって受け取るのか疑問を持たれる方もいるかもしれないですね。
売電金額は単純に通帳に振り込まれます。受給契約時に電気料金の振替口座を指定していれば、その口座に振り込まれるということです。
電力受給契約を結ぶと、自宅に買電電力計と逆潮流電力計を設置します。発電量が不足したり、夜間で発電しない時間帯は電力会社の電気を自動的に購入する仕組みになっているので、その使用量は買電電力計に反映されます。また発電が順調でかえって余ってしまったと言うときは、その余った分が電力会社の電線に流れていきます。その流れた量を計測するのが逆潮流電力計です。
このふたつのメーターは個々に検針されますので、通帳に売電料金が振り込まれる際も、買電分と相殺されません。つまり自宅で発電して消費した分は関係ありませんが、不足して使った電力会社の電気量はそのまま引落しになり、別途売った分が振り込まれるということです。通帳を記帳すると、いくら売ったのかが分かりますので、ある意味励みにもなりますし、もっと多く売れるように節電意識も高まります。
売電金額を別の通帳に移して、それには手をつけないと決めてしまえば、ご自宅を発電所と見なして、売上管理する楽しさも味わえます。ソーラー発電を導入したらぜひやってみてください。
![]()
太陽光発電の設置価格は販売店によって大きく異なるのが現状です。
1社だけで設置を決めてしまうと、相場よりも高い費用がかかってしまったということにもなりかねません。見積もりの内容よっては、数十万円もの価格の差が開く場合もあります。
タイナビでは、最大5社の価格を比較し、一番安い業者を見つけることができます。
また、タイナビは『月間利用者数24万人』『利用者満足度91.2%』の実績がありますので「本当に信頼できる業者にお願いしたい」「インチキ業者・ぼったくり業者に騙されたくない」という方は、タイナビを利用して、良心的な価格で販売している業者様を見つけてください。

