太陽光発電の設置価格は販売店によって大きく異なるのが現状です。
1社だけで設置を決めてしまうと、相場よりも高い費用がかかってしまったということにもなりかねません。見積もりの内容よっては、数十万円もの価格の差が開く場合もあります。
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2009年11月1日から、太陽光発電で余った電力を電力会社が、これまでの2倍の価格で買い取る制度が始まりました。
この制度により、今まで1キロワットあたり24円だった買い取り価格が42円(平成23年度)になります。
太陽光発電は1kwあたり年間約1,000kwを発電するので、4kwのシステムであれば年間約4,000kw発電することになります。家庭ごとに違いはありますが、太陽光発電で自家発電した電気のうちの約40%を消費し、60%を電力会社に売電しているという統計結果があります。
そうすると、余って売電している電気は年間で約2,400kwですから、現在の固定単価買取制度の売電単価42円で計算すると、100,800円もの売電収入が得られることになります。このように屋根にソーラーパネルを設置しているだけで
年間10万円の副収入が得られるのですからかなり割の良い投資だとも言えるのではないでしょうか。






